最近京都で話題の日帰り温泉が、上方温泉一休京都本館です。今日帰り温泉やスーパー銭湯が人気を博していることをご存知でしょうか。
家族で朝から晩まで楽しめて、しかも体も心もリラックス&リフレッシュできると評判なのです。このご時世どこも不景気で、旅行といってもあまりお金がかけられませんよね。
一泊すれば何万とかかる温泉も、日帰りならリーズナブルに楽しめます。そこで今ラグジュアリーな雰囲気とくつろぎの空間を兼ね備えた、贅沢な日帰り温泉施設が大変好評なのです。
京都近郊にあり、京阪神にお住まいの方から人気を博しているのが上方温泉一休です。京都府城陽市にオープンしたこの施設は、休日ともなれば150台収容できるという駐車場がいっぱいになるほどの盛況ぶりです。
外観はまるで京都の名刹か一流料亭のように見える趣あるたたずまいです。内部はまだ新しいこともあり、とても綺麗で清潔感が漂っています。
お風呂は男女の内湯の他この上方温泉一休の目玉である、滝の湯と松の湯という滝と松の山水をイメージした二つの露天風呂が楽しめるようになっています。
京都の上方温泉の湯の特徴と入浴料など
内湯もゆっくりと足をのばせる大浴場と、木の香漂うサウナがあります。上方温泉は松泉乃湯を源泉としているアルカリ性単純泉の天然温泉です。
ぬるりツルリとした美肌の湯としても知られています。もうひとつの目玉となっているのが、美人の湯という座り湯です。これは石造りの大きなベンチのようになった湯船で、背もたれの上部から美人の湯が静かに流れ落ちるようになっています。
首や背中・腰といった冷えやコリが辛い部分をゆっくりと温め癒してくれると評判です。首や腰には大きな血管がたくさん通っており、この部分を温めると効率的に体が温まると言われています。
その点でもこの座り湯はリラックス効果が期待できますね。館内には休憩所もあるので、ほぐされた体を休めることもできます。マッサージ機やヘッドスパも揃っています。
さらに1時間800円で岩盤温浴うたたねも利用することができます。こちらは新陳代謝を促進するとして話題のゲルマニウムのほかに、なんと心を癒し頭をクリアにするというエメラルドの原石が使われています。
一度試してみたい岩盤浴ですね。お腹が空いたら併設されているレストラン雲水を訪れてみてはいかがでしょうか。和風インテリアが冴える店内では、趣向を凝らした和洋中のさまざまなお料理が堪能できます。
利用料金は大人が1200円、4歳から小学生までが600円です。銭湯と考えればかなりお高いですが、1日くつろげる温泉だと考えればかなりお安いのではないでしょうか。
もちろんタオルやバスタオルを持って行けばよりリーズナブルに楽しめます。平日でも夜にかけては混むことがあるため、ゆったり満喫したい方は平日昼を狙っていくとよいかもしれません。
これから温泉が恋しくなる季節ですが、くつろぎの日帰り温泉・上方温泉一休京都本館で家族の休日を満喫してみてはいかがでしょうか。
