Top > 生活 > 傘でエコバックをつくる

傘でエコバックをつくる

傘でエコバックをつくる 傘を使ってエコバックが作れるって知っていましたか。

地球温暖化や環境問題がテレビやメディアで取り上げられて、エコを真剣に考える人も増えてきていると思います。

スーパーやコンビニでもビニール袋の有料化や廃止をしているところも少なくありません。可愛いエコバックも続々販売されています。

そんな中、エコバックを購入して使うのでは、エコにならないんじゃないかと疑問を抱く人もいるんではないでしょうか。そして思い付いたのが、自分でバックを作ることでした。

もうすでにお試しの方もいるかもしれませんが、お裁縫が苦手な私にでも簡単に出来るのが、傘を使ったバックです。骨が折れてしまったり、壊れてしまったりで傘として機能しなくなった傘がありますよね。

その傘を使って作ったエコバックだと、汚れても洗濯出来ますし、すぐに乾いてくれます。しかもコンパクトにたたむことが出来るし、たたんでもしわにならない優れものです。

壊れた傘がない場合は、百円均一でも可愛いものが販売しているので、低予算で購入出来ます。もちろん、壊れているものが家にあれば、予算ゼロで作ることが出来ます。



子供用傘でもエコバックは作れます

子供用傘でもエコバックは作れます 子供用の傘でも、子供用のエコバックにちょうど良い大きさになります。もともと布が同じ大きさに切られているので、裁断する手間もありません。

大き目のものであれば、スーパーで食料品を購入したとき用に大きいサイズのものと、コンビニなどでこまごましたものを購入したとき用に小さいサイズのものが作れます。

というのも、傘は通常8枚の布で作られていますよね。そのうちの6枚を大きいサイズ用に、残りの2枚を小さいサイズ用に使います。

傘を使ってエコバックを作る場合は、作る前にきれいに水洗いしたほうが良いかもしれません。止め具の部分も、コンパクトにたたむときに使うことが出来るので、取り外さずに活用しましょう。

エコが叫ばれている世の中ですが、自分で不要になったものを使って、自分で作ってこそ本当のエコだと思います。捨てるはずだったゴミも削減出来ますし、ビニール袋のように使い捨てるタイプではなく、汚れても洗濯して繰り返し使用出来るのが嬉しいですよね。

この傘のエコバックを自分で作って使うことで、多くのゴミを減らすことが出来ると思います。さらに、レジ袋有料化が進んでいるので、経済的にもお得だと思いませんか。

作り方はいたって簡単です。裁縫の得意な人なら、ものの数分で作成することが出来ると思います。裁縫が苦手な人でも苦手な私が簡単に出来たので、あなたも是非挑戦してみてくださいね。


カテゴリー

リンク集
 FXとは