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紀伊国屋のエコバッグ

紀伊国屋のエコバッグ 最近エコバッグを持っている人をよく見かけるようになりましたが、その中でも紀伊国屋やDEAN&DELUKAといった、高級ショップのオシャレなエコバッグがよく目に留まります。

名古屋をはじめとした一部の都市では、レジ袋の有料化が実施され、エコバッグ持参が当たり前となっています。エコバッグを持っていかなければ、レジ袋を5円程度で購入しなければなりません。

このため、エコバッグ持参率はかなり高くなっています。私の近所のスーパーでも今年に入ってから、レジ袋を断ると2円割引される、というサービスが始まりました。

たった2円ではありますが、毎日のことなので、積み重なると大きな金額になります。スーパーへ買い物に行く度に、エコバッグを持って来る人も徐々に増えているように感じます。

このように、エコバッグ持参は当たり前となりつつあります。さて紀伊国屋のエコバッグですが、見たことがある方も多いかとは思いますが、ベージュの生地にグリーンのKINOKUNIYAの文字がらせん状に並び、文字色とおそろいのグリーンの持ち手がついています。

ナイロン製で小さくたためて、携帯にぴったりです。愛用している人からは、本当に丈夫だと好評です。また使うごとに持ち手が馴染んできます。

価格も手頃な1,050円です。この紀伊国屋エコバッグは、いろいろなエコバッグを展示して行われた「マイバッグコンテスト」で男女総合1位になったこともあります。



紀伊国屋エコバッグとマイバッグコンテスト

紀伊国屋エコバッグとマイバッグコンテスト この「マイバッグコンテスト」は、川崎市元住吉駅のモトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合と共同で、川崎市地球環境行動計画推進会議・市民部会グリーンコンシューマーグループが行いました。

このコンテストはブレーメン通り商店街コミュニティ―センター で2002年11月24日に行われ、450人の市民が投票に参加しました。

さて紀伊国屋からは、このスタンダードなエコバッグのほかにも、新しいデザインのエコバッグが次々に登場しています。スタンダードなエコバッグと同じ柄で、クーラーショッピングバッグがあります。

3,990円と少し値は張りますが、保冷機能付きで、作りもしっかりしています。牛乳やジュースなども安定して入れられます。夏に夕飯のおかずを買って帰る時などに重宝しそうです。

ブラックのジップアップショルダーバッグもあります。ブラックは、カッコいいイメージで持てますし、男性でも持ちやすい色です。持ち手は調節できる機能が付いていて、肩に掛けることもできます。

重い物を買ったときには助かります。ファスナーとポケットが付いた機能派で、価格は2,415円です。紀伊国屋が展開する「OMO」からもエコバッグが出ています。

OMOは、紀ノ国屋のクオリティ、おいしさ、安全性はそのままに、より利便性を追求した品揃えをするショップです。エコバッグは、OMOのロゴカラーである、茶、オレンジ、白を使ったポップなデザインに仕上がっています。

これらのバッグは、紀伊国屋のオンランショップをはじめインターネットでも販売されています。


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