携帯電話の中で大容量のデータをしっかりと受け止めているのは、パナソニックのマイクロSDカードです。
パナソニックではその技術の粋であるSDメモリーカードを開発・販売しています。
SDメモリーカードはデータの高速処理が可能な独自のハードウエアロジックを応用した、高速フラッシュコントロールエンジンを搭載しています。
あんなに小さなカードひとつひとつに高いテクノロジーのかたまりが組み込まれているのです。SDカードの真髄はその高速化と快適性だけではありません。
高度な著作権保護機能を持っていることで、さまざまなメーカーからの信頼を勝ち得ています。いろいろなメディアで使う事ができるという汎用性は、この信頼度の賜物なのです。
そしてそれがさらにコンパクトになっているのがマイクロSDカードです。実際に携帯電話のマイクロSDカードをご覧になったことはありますか。
この中にどうしてデータが入るのだろうと不思議になる小ささです。昔のスパイ映画やルパン三世のアニメでは、データの超小型化がよく話題に取り上げられました。
人差し指の先に乗ってしまうような小さなカードの中にさまざまな写真が入っているという設定に「そんな技術できるわけがない」と子供の頃は思っていました。
パナソニックのマイクロSDカードの機能
しかし、今ではすっかり現実として私たちにとって最も身近な携帯電話で活躍しているのです。パナソニックのマイクロSDカードの大きさは、なんと11ミリ×15ミリなのです。
細い指の女性でも、楽に人差し指の先に乗せられるコンパクトさです。パナソニックからはSDHCカードも発売されていますが、この小さなSDHCカードと比べても体積比で10分の1という小ささなのです。
こんなに小さなパナソニックのマイクロSDカードですが、機能性は抜群です。速度は10MB/sを誇り、容量も大きいのです。マイクロSDカードは1GBと2GBの2種類が販売されています。
1GBあたり写真なら1600×1200サイズが約1400枚、ワンセグ録画なら5時間記録できるという驚きの大容量です。また便利なのが専用のアダプターを使えば、従来のSDメモリーカード対応機器にも使えるという点です。
携帯電話で撮った画像や動画を、簡単に他のメディアでも見ることができますね。マイクロSDhcカードなら4GB・8GB・16GBとさらに大きな容量となっています。
16GBのカードならなんと静止画像が2万2千枚以上、ワンセグ録画が86時間も記録できるのです。ただしこちらのカードはマイクロSDカードとは違い、マイクロSDhc専用の応用機器でないと使用できません。
その点では互換性があるマイクロSDカードは便利ですね。またちょっと感心するのが、本体に味が付いているという点です。味といっても美味しい訳ではありません。
誤飲防止のために健康に害が無い苦味剤が塗ってあるのです。簡単に飲みこめるサイズですしちょっとしたミスで失くしてしまう小ささなので、小さい子どもの手の届くところに置かないことは前提です。
しかしこういった細やかな心遣いも多くのメーカーや消費者が信頼をよせるポイントなのではないでしょうか。これから本格的になる行楽シーズンには携帯電話でたくさん写真を撮って、パナソニックのマイクロSDカードで思い出に残しましょう。
