知恵とか知識はとても大切なものですね。色々な知識、あるいは知恵を調べようとすると、一番使うものは何でしょうか?
百科事典ではないでしょうか?名前がまさに、百科事典ですから、色々なことが出ていますね。昔は、百科事典というと何十冊という本が並んでいました。
当然ですが、それらの百科事典はとても高価で、購入するのも大変でした。高いのは、もちろんですが、置くところも大変です。
でも、百科事典をもっていることは、ある意味でのステイタスシンボルでもあり、実に多くの家で購入されていたのではないでしょうか?
皆さん、家にもありませんでしたか?ところが、現在は様変わりですね。
まず起こった事は、パソコンの普及とともに始まったのではないでしょうか?まずは、百科事典がCDの形になりました。つまりパソコンで百科事典を見ることができるようになったのです。
そのため、いちいち、本を開いて、所謂「あいうえお」で引く必要がなくなりました。コンピュータの得意な、検索です。
知りたい言葉をパソコンに入れれば、自動的に見つけ出してくれます。必要であれば印刷することもできます。スペースも必要としなくなりました。利便性はものすごくよくなりましたね。
また価格も下がり始めました。いちいち、紙に印刷して、製本する必要はなくなりました。CDをプレスするだけですね。大幅なコスト削減になります。これによって、家庭で、百科事典がおかれていることが少なくなったのではないでしょうか。
その次の大きな変化は、なんと言ってもインターネットの発達です。インターネットの発達によって多くの情報をインターネットから取ることができるようになりました。
いま、インターネット上の有名な百科事典というとウィキペディアがありますね。
ウィキペディアは、自主的に書かれているため、内容に問題がある場合もありますが、多くの人が使用していますね。
このサイトでも、多くのミニ知識を紹介しますので、役に立つことを祈ります。
