行政書士試験の日程、内容
行政書士試験の内容と日程ですが、以下の表のようになります。まずはいつ、どのように行われるのかをしっかり理解することが必要ですね。
| 試験日 | 例年一回、(毎年11月の第二日曜日、午後1時から午後4時まで) |
| 受験資格 | 年齢、性別、国籍、学歴に関係なく受験可能。 弁護士、弁理士、公認会計士、税理士の資格持つ場合、公務員として20年以上行政事務を行っている場合は受験しなくても行政書士資格を持つことができます。 |
| 受験場所 | 各都道府県に1箇所以上設けられます。 |
| 出題形式 | 出題科目は、法律等 と 一般知識等 の2科目です。 法令等は一部に記述式ありますが、ほとんどは択一式。 |
| 試験範囲 | 法令等は憲法、行政法、民法、商法、基礎法学から 46問出題 一般知識等は政治、経済、社会、情報通信、個人情報保護、文章理解から14問出題 合計60問の試験です。 |
| 受験手続 | 試験の3ヶ月くらい前に、試験要項が発表になりますから、 そのときに(財)行政書士試験研究センターに試験案内を請求します。 その後申し込みます。 |
| 受験料 | 7000円です |
| 合格基準 | 法令等の正解が50%以上、一般知識等が40%以上でかつ全体で60%以上で合格。 |
| 合否判定基準の公表 | 例年十二月下旬 問題の難易度により補正が行われることがある |
| 合格発表 | 例年一月下旬 |
| 試験主催者 | 総務省 |
| 試験実施団体 | (財)行政書士試験研究センター |
あとは、毎年の11月の第二日曜日を目指して、そして、合格を目指して、勉強するのみですね。自分のすべての目標をこの日に向けて努力しましょう。自分の努力しだいで、合格できない試験ではないのです
必ず、合格する気持ちで勉強を着実にすすことが大切です。また、何回も繰り返しになりますが、行政書士試験の特徴として、受験資格はありません。誰でも受けられます。また、定員はありません。点数による実績のみです。つまり、努力しだいで必ずどうにかできるはずです。


